変革のための指針(脳力開発指針集より)

「変革」を口に唱えたくらいではどうにもならないどん底。みんな他人や会社や社会のせいにして誰も責任を取ろうとしない。もう終りなのだろうか? 
 もし、あなたがそんな状況に閉じ込められているのなら、この「変革のための指針」を壁に貼り、毎朝声に出して読んでみてください。あなたが経営者であろうと一社員であろうと立場は関係ありません。きっと突破口が見えてくるはずです。


≪自分に与えられている客観的な条件が何であろうとも、「自分こそ真のリーダーだ!」という決意、覚悟、そして誇りを胸に秘めて、次の10指針を最大限に活用して難局を突破しよう!≫

1. 悪条件の中で建設を推進できる者が真のリーダーである。
   (不足条件を整備していく"もと"を作ることこそ変革の中心)

2. 変革とは、それを具体的に不動の決心・覚悟として確立しないと始まらない。
   (変革は、まず一人から始まる)

3. 同志と協力者を一人ずつ増やしていくことが変革の過程である。
   (点から面へ、そして主流に・・)

4. 変革という本質的変化には時間がかかるのである。
   (自滅するな、そしてやめるな)

5. 着実にたんねんに、一歩ずつ歩め、一口ずつ食べよ。
   (すぐにできるところから、すぐにやること)

6. 他人や周囲は、言うことを聞いてくれないものである。
   (物事は思い通りにならない方が通常。思い通りになったら異常と思え)

7. 与えてもらうのを待っているばかりでは流されるだけである。
   (誰がやるのか? 自分は何をするのか?)

8. まず自分が変われ、さらに一歩変われ。
   (それが変革の原動力)

9. レベルの高い方が苦労するのは宿命である。
   (真のリーダーにとって、困難と苦労が生じなければそれは異常)

10. 嘆きの人生か、楽しみの人生か・・自分の意志でどちらにもできる。
   (何が真の損得なのか? かけがえのない人生にとって・・)

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